投資方針

老後「2000万円不足問題」

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6月も半分が過ぎてしまいましたが、今日は最近ニュースを賑わせている2000万円不足問題についてです。
このプログのテーマである、「豊かな老後のための投資」にも大きくかかわる内容であるため、色々と調べてみました。

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私の投資スタンス

私は以前の記事で、目指すべき投資スタンスについて色々と書いていました。
私の投資スタンスの根本
その中で、余裕資金5万円を生み出したいことや、それに必要な資金として2000万円~3000万円という数字が出てきていました。
なんとなく、今回の騒動で話題になっている数字と大体の規模感が一致しており、目指すところが正しかったと自信を持つことができました。

引き続き、目標を達成するために投資を進めていきたいと思っています。

今回の報道について

老後資金には、年金以外に2000万円がひつようという話になっていました。
これを聞いて先ず疑問だったのが、年金だけで十分な生活が送れると思っていた人がどれだけ居るのかという素朴な疑問でした。
私は投資を始めた時から、年金には頼らないことを前提に考えており、特に最近は年金破綻の問題もよくニュースになるので、同じような認識の人が大多数だと思います。

ある調査結果によると、60歳時点での貯蓄額は平均で2956万円となった一方で、2000万円未満の人は67%に上ったそうです。
さらに4人に1人は「100万円未満」となっており、大きな格差があることが分かります。
この結果を見てみると、貯められる人はしっかりと貯める一方で、貯められない人も大多数いるということです。

今回のニュースをみて、改めて年金に頼らないことを認識する人が増えれば、今回のニュースはよい方向に働くのではないかと思っています。

年金だけで生活できるようなライフスタイル

今回の報告書の根拠となっているのが、平均的な毎月の支出が月26.4万円であるいっぽう、収入が20.9万円しかないため、30年間で2000万円が不足するというものです。
私は、この数値自体が、実態を表していないような感覚を持っています。
月20万円もあれば、最低限の生活は遅れるというのが正直な感覚です。
また、60代で体が健康なうちは、ある程度アルバイト等により収入を増やすこともできるので、なんとか対応できるのではないかと思っています。

豊かな老後

一方で、豊かな老後を過ごすためには、やはり年金だけでは不足なことは明らかでしょう。
国内旅行や、たまには海外旅行に行き、子供や孫のためにお金を使ったりするのも、豊かな老後には必要な要素だと思っています。
そのような充実した生活を我慢ではなく、投資で生み出すというのが私の投資目的になります。
具体的な手段については、投資ではなく徹底的な節約という手段をとるのも一つの選択肢です。
今回のニュースを機に、人生全体のお金のやりくりを考えることが、最も重要なことだと思います。

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