投資方針 未分類

少し落ち着いてきた株式相場とGWへ向けて

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前回の投稿から大分日が空いてしまいました。
株式市場は、最悪な状態から抜け出したかのように、割と平和な状態を保っている雰囲気です。
私の投資成績としても、最悪時から100万円程もどってきており、精神的には安定してきました。

一方で、コロナウィルスをめぐる情勢は全くの不透明であり、緊急事態宣言の延長も視野に入れる必要があります。
小池都知事のスタンスからいっても、GW連休明けに突如自粛モードを解除することはあり得ないと思いますので、更なる企業業績の悪化が見込まれます。

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今回の学び

前回の投稿から抜粋

資産を減らしている状態で、短期的に取り返そうと信用売りや、信用枠の拡張は絶対にやめるべきだと思いました。
資産を減らしている状態=更なる下落に耐える体力が減っている状態で無理をすれば、当然冷静では居られなくなりますし、同じような状態の投資家がいるとすれば、パニック売りによる更なる下落も想定の範囲内となります。
このことは絶対的なルールとして、肝に銘じたいと思います。

上記は先月の最悪な状態で書いたものです。
振り返ってみるとまさにその通りで、短期的なニュースに飛びついて利益を上げようとして失敗した損失が、ここ最近の損失のほぼすべてを占めています。
逆に言うと、こういった不要不急の投資さえ自粛することができれば、ある程度の投資成績を確保できるのだと思います。
今回のような、市場全体の暴落は食らったとしても、適切な資産規模で投資をしていれば問題ないことが分かりました。

上記から、GWへ向けたポートフォリオの調整は行わずに、今後の業績が右肩上がりで成長すると見込まれる株に投資を続けていきたいと思います。
一方で、決算マタギには注意が必要だと思っており、直近のコロナウィルスの影響をもろに受けそうな銘柄は処分したいと思います。
特に来期の業績予想を大幅に引き下げてきそうな銘柄は、要注意です。

自分ルールの追加

今回の一連の投資スタンスを踏まえて、以下の自分ルールを設定したいと思います。
1日の値幅が10%を越えた銘柄には、落ち着くまでは手を出さない。

やはりボラティリティが大きい個別株は、一時の需給に株価が左右されているため、私のような投資家には難易度が高いものだと思っています。
実際に、投資成績としても劇悪です。
「優良企業の株を適正な価格で買う」というのが、私の投資の大原則ですが、そのためには株価が大きく変動している状況は投資タイミングとしては不適だということです。

GWも自粛が続いてしまうので、色々なことを考える良い機会にしたいと思います。

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