老後生活

サラリーマン必見!老後の貯金額

更新日:

本日は、会社員の老後の貯金についてです。

老後の生活期間

私は現在、社会人6年目でまだまだ少なくとも30年は働かなければなりません。
私の年代では、定年は65才を優に超えていると思われます。

すでに私の会社においても、定年後の雇用制度や関係会社への出向という形で、65才まで働いている人が多数を占めています。
現実には70才を超えているかもしれません。。恐ろしい、、

1990年頃の日本人の平均寿命は79才でしたが、現在では87才を超えるまで長寿命化が進んでいます。
かつては一般的な定年が55才であったことを考えると、老後の生活は24(79-55=24)年間であったと言えます。
現在は約22(87-65)年間の老後があると考えると、平均寿命があと5年増えると定年が70才になる日が来ると考えられます。
これは、近い将来必ずやってくる未来でしょう。

会社員の退職時に必要な貯金額

ここで、話を会社員の老後の貯金に戻します。
定年時点で、約25年間の生活費を賄う必要があると考え、老後に必要な資金について検討します。
検討の前提とする数値は以下の通りとします。
・世帯当たりの毎月の生活費 25万円
・25年間の老後生活を過ごす
・年金額は月額20万円(厚生労働省による平成29年度のモデル世代年金額22万円)

必要な生活費:25万円 × 12カ月 × 25年間 = 7500万円
年金収入  :22万円 × 12カ月 × 25年間 = 6600万円
差額                       900万円

こうしてみると、退職時に900万円の貯金をしておけば最低限の生活を送ることができることが分かります。
ただし、これはあくまで最低限度の数値です。
年金額の減少や長寿化による老後生活の長期化など、数多くのリスクが存在します。
仮に、年金額が毎月2万円減少し、老後生活が30年に延びたとすると、上記計算は以下の通りに代わります。

必要な生活費:25万円 × 12カ月 × 30年間 = 9000万円
年金収入  :20万円 × 12カ月 × 30年間 = 7200万円
差額                       1800万円

必要金額が一気に跳ね上がりました。
このブログの題名である豊かな老後実現には更なる資金が必要になります。

老後に備えてできること

それでは、会社員の私たちにできることはなにか。
最も重要なことは、老後に備えてお金を用意しなければならないことを常に頭に置くことだと思います。
そんな後ろ向きなこというなとか、今の生活で精いっぱいだとか色々な声が聞こえてきそうです。
しかし、頭の隅にでも老後を意識しているかは、大きな違いを生んでくるはずです。

そんな中で、一つの選択肢になるのが投資だと私は考えています。
現役時代は常に節約を心がけ、定年後も最低限の生活を送る。。そんな人生は絶対に送りたくはないと思います。
それならば、お金の力でお金を増やす「投資」が会社員には必須だと思います。

投資のスタンスについては、別ページを参考にしてください。
サラリーマンの最適な投資スタイル!

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

-老後生活
-, , , ,

Copyright© 豊かな老後のためのサラリーマン投資 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.