その他 個別銘柄 投資方針

2019年の投資スタート

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昨日から2019年の相場がスタートしました。

海外市場の下落を受けて、日経平均もマイナス400円越えの大きな下落となっております。
しかし、雇用統計が想定以上に良い結果であったことと、パウエル発言によってアメリカ市場が大幅に戻りを試す展開を示しており、
その結果として日経平均先物も20000円台を回復しているところです。

年初の株式市場をみて思うこと

この結果から言えることは、2019年の株式市場も荒れそうだということです。
年初から大きく株価が揺れ動いていますが、これは企業の業績というよりも様々な外的要因に左右されている結果に他ならないものです。
こういった状態では、いくらPERやROE等の株価指標的に割安な銘柄でも、下落するときはするということを、
年末の暴落相場で実感しております。

このような状態においても、しっかりと保有を継続できるような銘柄選定が今は必要なのかもしれません。
個人的には、株式投資を始めた当初に重要視していた、以下の2点を再度重要な指標として、投資を検討していきたいと考えています。
① 株主優待の有無
② 配当+優待利回り

とはいいつつも、やはり株価が何倍にも成長する可能性のある、新興企業への投資がしたいと思ってしまうのですが、
バランスを考えつつ、ポートフォリオを調整していかなければならないと考えている今日この頃です。

2019年の投資数値目標

今年の投資目標は以下の通りに設定してみました。
〇 毎月平均+2万円

一昨年、昨年と百万円単位で損益が増減したため、投資に対する感覚が非常にざっくりとしてきていると個人的にはかんがえています。
そこで、初心に立ち戻って堅実で確実な投資を心がけていきたいと気持ちを新たにしているところです。
とはいっても、荒れている相場・下落している相場はチャンスでもあると思うので、
チャンスを逃すことのないよう、しっかりと投資対象を見極めていきたいと考えています。

新たな投資対象の取り組み

私はこれまで、日本個別株式投資を中心に、投資信託や外貨の積み立てなどを行ってきました。
今後も、日本株式を中心とした投資を続けていく点は変わりませんが、
新たな取り組みとして、最近はやりのソーシャルレンディングを始めてみようと思っています。
そのきっかけとしては、私の保有銘柄であるロードスターキャピタルの事業内容となっているからです。
やはり投資している企業のサービスを体感してみることは、大きな投資判断材料になります。
また、不動産投資についても興味があるため、そのきっかけとして初めてみたいと考えています。
東京オリンピックを境として、不動産資料がピークアウトするという話もよく聞きますが、
その点を踏まえて不動産投資に触れてみたいというのも動機の一つです。

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