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【コロナ相場】株価変動のステップ

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あれにあれた3月も残すことろあと2営業日となりました。
コロナウィルスについては、今のところ終息の気配はなく、まだまだ先が見通せない状況にあります。
一方で、株価だけ見るとある程度コロナショックに影響を受けた部分は落ち着いてきたのかなとみています。
これからは、コロナウィルスの対策で停滞した経済活動の結果が、企業業績に反映されてくるため、実体経済をどのように株価に反映していくのかというステップになると考えています。

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PBRから見た日経平均

PBRだけみると、日経平均株価は未だに1を割り込む水準となっています。
PBRが1を割り込む水準は買いだと、色々な所で聞きますが、現状況では1を割り込む程度が適正水準だと思われます。
これは、冒頭にも述べた通り、今後の企業業績の悪化をある程度盛り込んでいるためだと考えています。

例えば、コロナウィルスによる経済活動の停滞により、BPSが20%既存したと考えます。
すると、BPSは16,157となり、これに今年の1月頃のPBR1.15をかけると、想定される日経平均は約18,580円となってしまいます。

急激にBPSが20%も下がることはないかもしれませんが、これから本格的な不況に突入するとしたら完全に想定の範囲内といえます。

今後の銘柄選定

上記を踏まえると、あんな買い増しはできる水準にないと言えます。
市場全体がコロナのニュースに左右されて上下する現状では、あまり銘柄選定の意味もないかもしれません。
今後有利になると考えられる銘柄選定の基準は、以下の物を想定しており、暫くの間は2番底といえるほどの大きな下落が来るのを待つ日々になりそうです。

銘柄選定基準

〇不況に強いディフェンシブ銘柄
〇新しい技術や事業を展開し、大きな成長過程にある銘柄で、株価が適正水準まで下落した銘柄

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