投資方針

コロナ相場中の大失敗と今後の展望

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皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
コロナウィルスに始まり、株式市場はあれに荒れ狂っています。
私もこれでもかというくらい、資産を減らしてしまいましたが、こんな今だからこそここ最近の投資行動を反省としてまとめ、今後に活かしたいと思います。

まだ死んだわけでばないのだから、、そう言い聞かせて頑張りたいところです。

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一歩遅い損切りと慌てふためいた買い増し

ここ2週間程度の間に何回もやってしまったのがこれです。
短期的な暴落に負けず、少しの間は耐えようと損切りせずに保有を続けますが、ある所で我慢できず投げてしまいます。
そして、その次の日に株価が大きく上がると、トラップにほいほい引っかかるように新しい銘柄を買いに走ってしまいます。
これは結局、市場を支配している機関投資家等の術中にハマってしまっていて、この状況から抜け出さない限りは損失を出し続けるだけな気がします。

無理した信用取引

ある程度大きく下がったところで、これだけ下がったのだからとレバレッジをかけて自分の資産以上の保有をしてしまいました。
すると、少しの株価下落が我慢できないほどの資産減少となり、結果として含み損に耐えきれずに、損失を大きくしてしまいます。
特に現在のような波乱相場で、何が起きるかわからない時は、想定しうる最悪の条件を考えた上で、それでも耐えられるようなパートフォリオを作り上げるべきだと感じました。

短期相場に手を出す

短期的な利益確保に目がくらみ、通常時であれば手を出さないような銘柄に手を出してしまいました。
今回はアンジェスがそれに当たります。
普段手を出さない銘柄に手を出すことの悪い点は、出口戦略が見えないことです。
結果として一時的に含み益になっても、すぐにやってくる下落にやられ、損失を拡大させてしまいます。

根本にある問題点

根本の問題は何かを考えると、自分なりの投資スタンスを確立できていないことだと気づきました。
確立したスタンスがないからこそ、ボラが激しい相場で右往左往してしまい、損失を拡大してしまいます。
ある程度リスクを抑えた、成長銘柄をざっくり上昇を待つという投資スタンスを目指していましたが、それで結果を出せるほど、自分の投資スタンスを考え抜いていなかったこれまでの投資スタンス全てが反省だったと感じています。

以上、ネガティブなことばかり書いていますが、今からでも現状に学び、少しずつですが良い成果を出せるように、精進していきたいです。

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