投資信託

投資信託の積み立て状況<大和-iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)>

更新日:

本日は私が毎月行っている、投資信託の積み立て投資について紹介します。

スポンサーリンク

投資信託は超長期で積み立てを行うことで、確実な老後資金として宛にしているものです。
なので、短期的な損益は全く気にしていませんが、たまに現状を確認するのも必要なことだと思っています。

大和-iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)

私は約2年前から、上記外国株式インデックス投資を行っています。
といっても、実質はほとんどアメリカへの投資になっています。
為替ヘッジなしを選択しているのは、長い目で見ると円安方向へ進むと考えているからです。
積み立てを開始した当初は少し多めに行っていましたが、今は毎月1万円を積み立てています。

投資成績

積み立て金額は、総額30万円に対して現在の評価額は309,815円となっています。
つい先日まで含み損状態でしたが、今年に入ってからのアメリカ株の戻りに従って、利益が出ている状態です。
2年間で+3.2%にしかなっていません。
2年前のNYダウが約20000円であったのに対して現在は25000円程度であることを考えると物足りない結果となっています。

30年度の投資額と推定評価額

2年間で+3.2%を単純に年利1.6%であると考えて、30年後にいくらになるのか簡単な計算を行いました。
30年後なので積立額は360万円、年利1.6%で計算すると474万円になる計算です。
約500万円のまとまった資金が準備できることになります。
老後を30年間だとすると、1年間に約16万円余裕資金が生まれることになり、年に何回か贅沢な旅行に行くことができます。
希望としては、年利3%程度あるとうれしいところです。30年後には約600万円にもなります。

こういった形で、自分自身の投資内容とその結果得られる利益、そしてそれがどれほど自分の投資目的をかなえることができるのかを見返すことは、投資成績を向上する良いきっかけになると思っています。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

-投資信託

Copyright© 豊かな老後のためのサラリーマン投資 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.