投資方針

株式市場全面安の時に確認するべきこと

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本日は先週に続いて、日本市場は全面安となりました。

このようなときは何をやってもうまくいかず、投資をやめようかという気持ちにもなるかもしれません。
(かくいう私自身、保有銘柄を売却して買付余力を増やしたいという欲求に駆られています。)

やってはいけないこと

このようなときに、一番やってはいけないことが以下の2点です。
〇含み益が出ている銘柄を売却して利益を確定させる
〇含み損が出ている銘柄を売却してこれ以上損失が拡大しないようにする

どちらも、株の売却理由としては相応しくないものとなります。

確認すべきこと

このような状況で確認するべきことは以下の通りです。
〇現在保有している銘柄の購入理由
〇市場全体の下落に合わせて割安になっている銘柄はないか

一つ目の確認をしたうえで、保有銘柄の売却を確定させるのは間違っていないと思います。
ただ、現在のように市場全体の下落に合わせて、下落しているだけであれば取引の材料となるものは特にないと考えられます。
このような状態で売却を決断するとすれば、そもそもの購入理由が確かなものではなかったということの裏返しかもしれません

以上のようなまとめを踏まえて、自分自身に言い聞かせている部分もありますが、
下落相場こそ投資のチャンスであることは間違いないため、広く銘柄の選定を進めたいと思います。

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