節約術

【電子マネー】コツコツ確実にできる節約術とは?!

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電子マネーを活用することでできる節約術について紹介してみたいと思います。

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QUICPay

クイックペイは、クレジットカードと紐づけを行うことで、プリペイド式の電子マネーと同じように端末にかざすだけで使用することができる支払方法です。
紐づけるクレジットカードのポイント率によりますが、高還元率のクレジットカードを使用することによって、簡単な決済方法と高い還元率を得ることができます。

私は、リクルートカードプラスという還元率2%のカードを使用しているため、ポイントがばんばんたまって聞きます。
現在は、新規申し込みを停止しているため、他の高還元率カードを探す必要がありますが、支払い手段の簡易さから主力の支払い手段として使用しています。

また、おサイフケータイに紐づけることでカードを持ち歩く必要もなく、スマホのみで決済が可能となります。

nanaco

nanacoはセブンイレブンを代表とするセブンアンドアイグループの各店舗で使うとnanacoポイントがもらえる電子マネーです。
nanacoは事前チャージが必要ですが、クレジットからのチャージでポイントがもらえるクレジットカードはセブンカードなどに限られています。
ただし、様々なキャンペーンを頻繁に実施しており、2月はセブンイレブンでチャージすると5000円あたり100ポイント貰えました。
還元率にすると、チャージをしただけで2%となり、セブンでの買い物に利用すると更に1%、場合によってはボーナスポイントも貰うことができます。

他にも、イトーヨーカドーやヨークベニマル等を頻繁に使う方には必須の電子マネーだと思います。

こちらも、モバイルnanacoをおサイフケータイとして使うことでカードレスにすることが可能ですし、
nanacoカードにはクイックペイの機能も付加できるため、色々と便利な活用方法が考えられます。

Suica

スイカはJR東日本が発行する電子マネーですが、交通系ICカードとして統一化され、様々な場所で使用することができます。
特に便利なのが、オートチャージ機能で、改札を通過するたびに設定していた金額が自動的にチャージされ、チャージ金額が足りないといった残念な状況を避けることが可能です。

この際、還元率が高くなるのがビューカードで、私はビックカメラスイカカードを利用しています。
他にも最近は、JREカードが発行され、エキナカ等でお得に利用できるクレジットカードが発行されています。
頻繁に電車に乗る人にとっては、必須の電子マネーです。

以上、私が主に使っている電子マネーを紹介しました。
各利用場所ごとに最適な電子マネーを利用すれば、還元率は2%に近いものになります。
毎月10万円を電子マネーで消費するとしたら、毎月2000円がポイント還元されることになります。

キャッシュレス化が進む中で、現金を使わない世の中が来ると思うので、これまで現金派だった人もこれを機に電子マネーの活用を始めてみてはいかがでしょうか。



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