投資方針

投資手法について

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ここ最近忙しかったため、1週間ぶりの更新となりました。
本日は200円近い下落幅となった日経平均ですが、先週末から比較すると高値水準にあり、22000円の節目をキープしています。
現在も日経平均先物は22200円を超える水準です。
しかし、日経平均の上昇は一部の値嵩株によるところが大きく、保有銘柄はあまり上昇していないという投資家が多い気がしています。

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今後の投資手法

CISさんの投資本を読んだことや、最近の投資成績が芳しくないことを踏まえて、新たな投資手法を考えているところです。
以前書いた、私自身の投資方法の問題点と照らし合わせてながら、今考えていることをまとめてみようと思います。
参照:私自身の投資方法の問題点

サラリーマンとしての制約

本業がサラリーマンであることにより、専業投資家と比較して沢山の制約が生じます。
その最も大きな点は、以下の2点だと考えています。

兼業投資家の制約

投資に割く時間が限られる
場中の値動きを常に監視できない

上記制約を前提として、取りうる投資スタンスを確立する必要があります。
そうなると、超短期の値動きを追う投資スタンスは適さないため、中期以上の長いスパンで投資を考える必要があります。

中長期的な株価の予想

サラリーマンとしての制約を考慮すれば、やはり中長期的な値動きを追うことになります。
中長期的な株価上昇を予測するために必要な要素を考えたとき、以下の点を条件とすべきだと考えました。

中長期の成長銘柄

ストック型ビジネスであること
事業内容が成長分野で、成長段階の企業

ストック型ビジネスであれば、不況になったからと言って突然売り上げが大きく減少する可能性はなくなります。
また、事業内容自体が成長分野であれば、自然と売上高は拡大する方向になるので、成長する可能性は高くなります。
成長段階にある企業の見極めとしては、時価総額が小さく・上場後の期間が浅く・直近の売上高が増加している の3点を判断材料としたいと思います。

投資スタンスまとめ

以上を総合して、以下の段取りで投資対象を選定してみることとしました。
⓵ 直近5年程度の上場銘柄を調査する
⓶ 事業内容が成長分野であり、ストック型ビジネスである企業を探す
⓷ 直近の売上高推移を確認し、成長段階にあることを確認する

これらを最低条件として、割安な水準であることや、株価が減少傾向にないことを踏まえて投資選定を行ってみたいと思います。
株式市場全体が下落する時期に入る可能性も踏まえて、慎重に判断していきたいところです。

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