節約術

携帯通信料金から思うこと

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今日は直接的な投資の話ではありませんが、携帯電話料金について思うことを書きたいと思います。

大手3大キャリアが大きな割合を独占している携帯電話業界において、ここ数年で格安SIMを始めとする格安サービスの台頭が目立ってきております。
かくいう私自身、2年前からAU⇒ワイモバイルに乗り換え、約5000円ほど携帯電話料金を下げることに成功しています。
5000円×24カ月だとすると、12万円にもなりますので、割と大きな削減です。

通信速度においても、特に不安な点はなく、今年9月からは通信容量も増えたこともあり、以前よりもサービスが向上し料金が減っているような状態です。

そのような中で、機種変更を考えたときに、今と同じキャリアを継続利用するメリットがほとんどない今の体系に疑問を抱いております。
私の場合で行くとUQモバイル等に変更すれば、同じ機種をワイモバイルで契約する場合と比べると毎月1500円ほどの違いが出てきます。

通常であれば、長い間継続利用する利用者を囲い込むために割引がされてもいいところを、現在は新規の利用者を囲い込むことに資源がつぎ込まれていることになります。
格安SIM登場前の時代からこの傾向は続いていますが、中々現状は変わっていません。

そのようなあるべき姿との乖離を着眼点として、投資対象をみつけたいものですが、現実には中々見つけてられない状況にあります。
更に、あるべき姿だと思っている状態に一生ならないことが多くありますので、
このあたりが、投資の難しいところかなと思っています。

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