投資方針

サラリーマンの最適な投資スタイルとは!ゆとりのある生活を目指して

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私は、会社員として働いていますが、給与収入に加えて+αの収入を目指して株式投資を行っております。
今回は、会社員が投資で少しゆとりのある生活を目指す目的のもと、考えられる投資スタイルについてまとめます。

株式投資

株式投資は、投資として最もメジャーな投資方法ではないかと思います。
かくいう私自身、一番初めに始めたのは株式投資でした。
株式投資では、方針の入り口として投資対象を決める必要があります。

海外株・日本株

海外株に投資するのか、日本株に投資するのか。
海外株式についてはやはりハードルが高く、始めるのであれば日本株が良いのではないかと考えています。

会社員にとって、投資にあてられる時間は有限です。
その中で、投資対象を吟味し研究しなければなりませんが、
日本に住んでいる以上、海外株式に関する情報はどうしても入手しにくいのが現状ではないでしょうか。

確かに、人口減少が始まっている日本と比べて、海外には投資対象として魅力的な国が多いと思います。
分かりやすくアメリカと比較しても、アメリカはここ10年でGDPが34%増加したのに対し、日本は僅か 8%にとどまっています。
GDPが大きくなる=国が成長していることなので、それだけ株価も上昇します。
したがってアメリカの方が投資対象として魅力的なことは間違いありません。

しかし、手数料が高いことや、情報の入手が困難であることを考えると、会社員の投資対象としては日本株が最適ではないでしょうか。

利回り重視・値上がり益重視

続いて、投資の方針についてです。
配当や優待等を中心とした利回り重視にするか、成長銘柄に投資して値上がり益を狙うか、2つの方針が考えられます。
専門用語でいうと、インカムゲインかキャピタルゲインか。

私が一番初めに購入した株は、ビックカメラの株でした。
これは優待目当ての利回り重視の目的です。当時のビックカメラは10%程度の利回りがあったと記憶しています。

現在では、優待目当て・配当目当ての投資も行っておりますが、
投資額の8割程度は、RIZAPに代表されるような値上がり益を重視した成長銘柄に集中しています。

なぜならば、私の最終目的は老後の生活を豊かにすることです。
そのためには、ある程度の投資元本が必要となります。
毎月5万円の余裕資金を投資で生み出すことを考えてみると、
仮に利回り2%だとして約3000万円の資金が必要となります。
(3%を想定すれば2000万ですみますが、ある程度実現可能性が高そうな数値を設定しております。)

普通の会社員が給与収入から、この3000万円を生み出すことは非常に困難です。
よって、いま私はある程度のリスクを負って、大きな値上がり益を狙う必要があるのです。
定年が近づき、投資資金が大きくなってきたら、少しずつリスクを減らしてインカムゲイン狙いにシフトする必要があると考えています。

投資信託

続いては投資信託です。一般的には投資信託よりもリスクが低い投資対象と考えられています。
投資信託は、大きく分けてインデックス投信とアクティブ投信に分けることができます。

インデックス投信

インデクス投信は、何かの指標に連動するように様々な銘柄を組み合わせたパッケージとしてファンドマネージャーが売り出すものです。
分かりやすいのは、日経平均やNYダウに連動する投資信託です。
私は世界経済に連動するインデックス投信を毎月1万円だけ積み立てています。
なぜならば、世界平均でみるとまだまだ経済の成長期にあるからです。
IMFの予想でも、世界のGDPは4%程度成長することが予想されています。

積み立てることでドルコスト平均法により、購入単価を低く抑えつつ、
世界経済の確実で持続的な成長から生まれる利益を享受することができると考えています。

アクティブ投信

アクティブ投信は、ある一定の投資方針に従った投資対象をパッケージとして売り出されているものです。
最近有名なのが、ひふみ投信でその成長率はピカイチです。
海外でも、有名なファンドとしてバフェット率いるバークシャーハサウェイ等があり、日本の一部の証券会社でも買うことができます。
私も、昔はマネックス証券で購入していました。
アクティブ投信は成功すればインデックス投信よりも大きな利益が得られる一方で、値下がりのリスクも大きいものです。
成功するか否かは正直、運だと思っています。個別の株式投資とあまり変わらないと思ってます。
また、運用コストもインデックス投信よりも高いため、私はいっさい投資対象としていません。

外貨

外貨に投資するメリットは、利息が高いことや円安になった時に円換算価値があがることがあります。
一方でデメリットとして、円高になった場合に、円としての価値が目減りしてしまうことがあげられます。
現在は、1$=110円程度で推移していますが、数年前には1$=80円程度の時期がありました。
仮に今、円をドルに換えた後、1$=80円まで円高が進むと、100万が70万近くまで減ってしまうことになります。

外貨預金

私は、円だけで資産を持つリスクを分散したいため、僅かながら南アフリカランドに投資していますが、
今後どうなるかは正直分かりません。

FX

外貨投資てもう一つ有名なのがFXです。
レバレッジをかけ、手持ちの試算よりも大きな資産で運用を行うため、リスクが物凄く高いものです。
そのため、一般の会社員には全くお勧めすることができません。
為替の動きが気になり、本業である会社の業務にも支障が出てしまうと思います。
ただし、手数料が安いため外貨預金などをするためのツールとして利用するのは一つの手だと考えています。

不動産

不動産投資は、まだ私が手を出していないジャンルであまりためになることは言えません。
本屋に行くと、様々な不動産投資に関する書籍が置いてあることからわかる通り、
一つのメジャーな方法であることは間違いないです。
ただし、今後の日本では人口減少により家があまると言われていることや、
大きな初期資金を必要とするため、投資の入り口としては適さないのではないかと考えています。

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