コロナ

東京オリンピック延期とコロナの動向

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今週、東京オリンピックの1年間延期が発表されました。
延期に伴い、各企業活動は相当な影響を受けると思われますが、「中止」にはならなかったことで、日本の株式市場における最悪のケースは避けられたような気がします。
海外の経済政策やオリンピック延期の発表を受けて、昨日の日経平均は大幅高となりました。
しかし、昨晩の小池都知事の記者会見により、緊急事態宣言やロックダウンの可能性が意識されたことで、今日の株価は下落してしまいました。

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当面の株価

当面の株式市場は、コロナ関連ニュースに一喜一憂し、市場全体が上下する傾向が続くと考えています。
個別銘柄の業績などで株価が動くようになるのは、決算発表がピークを迎える4月末以降だと思います。

玄奘の相場におけるチャンス

正直、ここ数カ月で大きな損失を出していますが、やはり最大の反省点は短期的な利ざやを狙いに行った投資にあると思います。
当日にどのようなニュースが出てくるのか分からない、それを受けて市場がどのように反応するのか分からない、通常であれば割安だと思える銘柄も一緒に下落するような現状では、短期的な利ざやを稼ぐのは私には難しそうです。

一方で、市場全体の株価動向で、優良銘柄も下落するため、割安に長期目線での成長銘柄を保有するチャンスだと思っています。
ただし、株価の底という概念が失われている現状では、どこまで下がっても耐えられウような資産管理が必要になります。
割安だと判断した価格で購入することは良いことですが、短期的な損失に耐えられ範囲で買い増しすることを心がけていきたいです。

ダウ平均は大幅高から始まっていますが、明日の日経平均もそうなると良いなと思っています。

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