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【医学生物】取引における反省

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先週末から少し勢いを失っていたのですが、今日で大分盛り返すことができました。
日経平均は少しもみ合うような展開になっています。
つい先ほど発表された米雇用統計は、+26.6万人と予想を大幅に上回る数値となったので、週明けの展開にも期待ができそうです。

医学生物学研究所

今日は医学生物の取引における反省を残しておこうと思います。
医学生物の取引における時系列は以下の通りです。
⓵ 12/2 購入を検討するも、上がりすぎを懸念して購入に踏み切れず
⓶ 12/3 上昇継続を見て、やはり購入を決意。 300株@4505円で購入
⓷ 12/5 大幅下落を受けてリスク過大だと考え100株売却
⓸ 12/6 JSRと研究開発機能統合のニュースを受けて大幅高

振り返って考えてみると、⓵の時点で購入タイミングを探っており、上昇基調継続を確認して⓶で購入に至ります。
少しでも安いところでの購入、保有して直ぐに含み損になりたくないという感情が見てとれます。
一方で、⓷では少しの含み損に耐えきれず、リスクを下げるために保有数を減らしてしまいます。
そして、本日株価は上昇したものの、得られたはずの含み益を減らす取引をしてしまっていることになります。

結果論ではありますが、本来であれば⓷のタイミングで保有株を追加するのが、正解だと言えます。
そのため行動を取るために必要なことはなにか、、それを考えるのが利益を増やすために必要な投資行動だと考えています。
その答えを探すために、医学生物についてこれから色々と調べてみようと思います。

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