投資方針

現在の銘柄選定基準

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先週一週間で日経平均株価は大きく上昇しました。
一方で、週末のNYダウは下落しており、明日の日経平均も下落しそうな雰囲気です。
最近は米中の貿易摩擦に関するリスクもそれほどニュースになっていませんが、リスクであることに変化はなく、大暴落がいつ来てもおかしくない状態だと思います。
特に日経平均は一部の銘柄に引っ張られており、マザーズの下げを見ると個人投資家には厳しい展開が続いていると思います。
そのような中で、何に投資するのか、現在考えている基準をまとめておこうと思います。

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成長銘柄

投資歴初期は、優待銘柄から入った私ですが、現在の基本は成長銘柄への投資になります。
株価には色々な情報が組み込まれていて、その価値通りの株価を示すかどうかすら不透明ではありますが、大きく成長する銘柄の株価が上昇する傾向にあることは間違いないことだと思います。
株価の将来を予想することは難しく、更に事業の成長を予想するのは難しいのですが、予想を下回るリスクは何に投資してもありうることだと思っているため、そうであればベースが切りあがっていく成長銘柄への投資が最善だと考えています。

指数的に割高過ぎない銘柄

一時ですが、私は指数的に割安な銘柄を基準に投資していたことがあります。
しかし、その時感じたことは、自分が保有している間に指数が標準的な値まで評価されるかはわからないということです。
そして、長期投資で耐え忍んでいる間に、部外要員や事業環境が変化し、割安な指数に追いつくように利益水準が切り下がり、指数的に割安ではなくなるということがよくあります。
一方で、ユニクロ等の堅調な株価推移を示している銘柄は、指数的にみれば決して割安ではありません。
このような現状を鑑みて、指数的に割高すぎるゲーム株やバイオ株だけを投資対象から外すことにしています。
逆に、PERが20~30倍程度であれば、他の要素が揃っているのであれば投資するべきだと思います。

需給面で株価が上がりそうな銘柄

株価はその時々の人気を表す側面があり、必ずしも企業価値と一致しないという部分に投資の難しさを感じています。
一方で、先に示した2点を満たしている銘柄が、人気化=買う人が多い状況になれば、株価が上がる可能性は高いはずです。
なので、この部分を察知できるような指標を現在考えているところで、この部分が投資成果につながる肝になりそうです。
割安な銘柄を対象にしていた時に感じていた、企業価値通りの株価になるかどうかはわからないという課題を、この観点で解決したいと思っています。
この点を自分なりに確立するのが、今後の一番の課題になりそうです。

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