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週明け以降の投資スタンス

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のどかな週末を過ごしていますが、週明け以降の株式市場は下落相場が本格的に始まる可能性もあるとみています。

景気動向指数

景気動向指数が3カ月連続で悪化しました。
官房長官は、「緩やかに回復との認識に変わりない」との認識を示していますが、景気回復局面のピークが近い可能性は高いと思われます。

下落局面の対応策

買付余力を確保し、株価が下落した場合に、安い水準で買い増しする余力を確保することが一番です。
また、ここ数年株価上昇局面が続きましたが、下落するときは短期間で下落するものだと思うので、割安だと判断した銘柄については積極的に購入したいと思っています。
ただし、利益を確保できた場合は、欲をかかずに利益確定することが重要です。
下落局面では、何か悪いニュースがでると、すぐに暴落につながってしまうからです。

投資対象

割安となった銘柄を購入する場合は、以下の点を基準にして投資判断基準とする予定です。

投資判断基準

・下落局面でも株価を下支えする要因がある:高配当利回り・株主優待など
・直近数年で売上高ベースの拡大が続いており、更なる成長投資のため利益拡大に遅れが見られる

よく下落局面は割安で購入するチャンスと言いますが、間違った選別をするとただ損をするだけなので、自分なりの投資基準が重要となってきます。




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