投資方針

四季報通読の途中経過

更新日:

四季報の通読を始めてみますという記事を以前書いたのですが、ようやく25%ほど読んだところで、先が長いです。
参照記事:四季報購入について

ただし、現時点でもいろいろなことが見えてきた気がしており、今後も最後まで読み切りたいと考えています。

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業界全体の株価水準が分かる

四季報を順番に眺めていくことで、類似する事業をやっている企業の株価水準が見えてきます。
これにより、1つの企業しか見ない場合は割安だと思えていた株価も、適正な水準であると感じられてきます。
逆もしかりだと思いますが、標準的水準から抜け出すにはその企業の独自性の有無が肝心で、それがなければ万年割安株のままです。

PERが高い銘柄

私は通読するときに、PERやROEなどの一般的な株価水準と、事業内容を中心にみていくのですが、PERの観点で株価が割高な銘柄がよく見られます。
更に、数年前のチャートと当時の利益を確認できるため、その株価が過去の時点で成長を期待されて高騰し、利益水準が追い付いてきたものなのか、今後の成長を更に期待されている段階にあるのかが、手に取るようにわかります。
基本的には割安成長銘柄を投資対象に考えていますが、それだけでは限界があると思っている私にとっては、このあたりの株価動向を知れるのは大切な情報だと思っています。

四季報から得られる情報を完全に自分のモノにするには、何度も読み返す必要がありそうです。

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