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オーケストラホールディングスの売り時を考える

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今日は少しだけ、オーケストラホールディングスの売り時について考察してみます。

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オーケストラホールディングス

企業向けのデジタルマーケティング事業を柱とする会社で、ここ最近はM&Aによる規模拡大にも積極的に取り組んでいます。
似た業種の会社に、ブレインパッドがあり、プレインパッドのように大幅な上昇を期待してしまいます。

私の平均購入単価は、900円弱であり既に1.5倍程度の上昇を見せています。
短期間で上がったこともあり、売り時を探ってもいいかなという感覚ですが、ブレインパッドのように成長が続くのであれば今後も大きく上昇することが見込まれるので悩ましいところです。

一つの節目

一つの節目として、時価総額250億円があるかとおもっています。
これは経営陣に与えられた新株予約権の発行条件になっており、経営陣が直近で達成する見込みがある数値としてあげた値です。
なので、ここまでは短期上昇が期待できる現実的な値だと思っています。

時価総額250億円の妥当性

時価総額250億円は、株価になおすと2900円程度です。
PERが20倍程度を妥当な株価水準だと設定した場合、EPSは145円となります。
ここ最近のEPS成長率が約22%程度ですが、同じスピートで成長したと仮定すると、EPSが145円になるのは約6年後となります。
よって、時価総額250億円は6年分の成長を織り込んだ値といえるので、利益確定の水準としては十分な値となります。

このような形で、想定・仮定による推察から、売り時を決めていくようなスタンスが自分にはあっていると思っています。
もちろん数値はその都度変わるので、臨機応変に再検討が必要になります。

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